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Q. VC-IPASではどのような支援が行われますか?

A.特許庁がベンチャーキャピタル等のスタートアップ支援者に対し、知財専門家を派遣して知財戦略構築の支援やキャピタリストの能力向上を図ります。2025年度には、VC21社やアクセラレーター4社を含む計25社への派遣をKPIとして掲げています(第21回・2025年度時点)。

これまでの経緯

  1. 第21回2026年5月14日リリース目標 2026年度

    VC-IPAS、25社へ知財専門家を派遣

    スタートアップに成長支援を行うVC等の支援者に対して知財専門家を派遣し、協働してスタートアップの知財戦略構築を支援するとともに、キャピタリストの知財活用能力を向上させる。

    25
    派遣VC・アクセラレーター等数(VC 21社 / アクセラレーター等 4社) ・2025年度

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    議事録・資料
  2. 第20回2025年3月5日継続報告目標 令和7年度

    VC-IPAS、派遣15社から20社に拡大へ

    VC等に知財専門家を派遣し、スタートアップの知財戦略構築を支援する。令和7年度は派遣規模を20社に拡大し、アクセラレーター等への支援も開始する。

    10
    派遣実績 ・令和5年度
    15
    派遣実績 ・令和6年度
    20
    派遣予定数 ・令和7年度

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    議事録・資料
  3. 第19回2024年3月12日継続報告目標 令和6年度

    VC-IPAS、派遣5社から15社へ拡大

    公募で採択されたベンチャーキャピタルに知財専門家を派遣し、キャピタリストと協働してスタートアップの知財戦略構築を支援する。令和6年度は支援枠を拡大予定。

    5
    派遣対象企業数(実績) ・令和4年度
    10
    派遣対象企業数(実績) ・令和5年度
    15
    派遣対象企業数(計画)(計画) ・令和6年度

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    議事録・資料
  4. 第17回2022年3月3日実装予定目標 令和4年度

    VC-IPAS、知財戦略策定を支援へ

    スタートアップ支援を担うVCに対して知財専門家を派遣し、VC主導の知財戦略策定支援の有効性を整理することで、スタートアップの事業成長を促す環境を構築する。

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2026年5月14日時点)