A.特許庁はスタートアップの意匠出願を対象とした早期審査の導入を令和7年度に向けて検討しています。現在平均6月かかる一次審査期間を、この制度により2月程度まで短縮することを目指しています(第20回・2024年時点)。
意匠早期審査、1次通知を2月へ短縮検討
スタートアップの意匠出願を対象とする早期審査。審査通知までの期間を大幅に短縮することを目指し、令和7年度の導入に向けて検討中。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(90枚・クリックで拡大)
出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会」の議事録より自動抽出(2025年3月5日時点)