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Q. AI関連技術の特許審査体制はどのようになっていますか?

A.特許庁はAI関連技術の知見を共有するためAI審査支援チームを設置し、2023年10月には原則全審査室に担当官1名を配置できるよう39名体制へ増員しました。技術分野を横断して連携し、AI特有の審査事例の蓄積・共有を行っています(第20回・2023年10月時点)。

これまでの経緯

  1. 第20回2025年3月5日継続報告

    AI審査支援、担当官13名から39名へ

    技術分野を超えて連携し、AI関連技術に関する知見や審査事例の蓄積・共有を行うチーム。全審査室への原則1名配置を目指し体制を強化した。

    13
    AI担当官人数(増員前) ・2023年9月
    39
    AI担当官人数(原則1名配置のための増員後) ・2023年10月

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    議事録・資料
  2. 第19回2024年3月12日完了目標 2023年10月

    AI審査支援、担当官を39名に増員

    AI担当官を大幅に増員して全ての審査室に1名ずつ配置。技術分野を越えた連携やAI関連発明の審査サポートを行う。2024年4月には外部有識者による「AIアドバイザー」を設置予定。

    39
    AI担当官数(13名から増員して全部署に配置) ・2023年10月

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2025年3月5日時点)