仮想空間の意匠制度、事務局が在り方説明 / GGL、第30回検討会でガイダンス案提示 / 知財推進計画2,026、無形資産比率52%目標 — 見出し122本
PPPT 会議ニュースレター 8月10日(月)号 — 産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会・知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会ほかが開催(新着21会議・見出し122本)

今週は、知的財産推進計画2,026の目標設定やスタートアップ政策パッケージの具体化など、計21会議の新着資料が公開されました。政府は2027年度に10兆円規模の投資を行う方針のもと、SBIR制度への840億円の予算投入や、令和9年度末までのOI税制の延長・拡充を通じて支援体制を整備します。知的財産分野では、33年にコンテンツ海外市場20兆円を目指す目標が掲げられたほか、AI行動規範案において順守か説明かの手法を採用する検討が進んでいます。知財投資・活用戦略の有効な開示については、2024年の春闘における賃上げ率5.10%という状況を受け、経営者の関与を促す指針案が議論されました。

特許庁 · 7月29日開催

産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会 第22回

事務局は第22回の会議にて、1件の仮想空間における意匠制度の在り方を説明した。
仮想空間の意匠制度、事務局が在り方説明
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内閣官房 · 6月26日開催

知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会 第30回

2024年の春闘における賃上げ率は、33年ぶりの高水準となる5.10%に達した。
GGL、第30回検討会でガイダンス案提示
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内閣官房 · 5月25日開催

知的財産戦略本部 構想委員会(知的財産推進計画2026) 第4回

政府は19年ぶりに策定された新たな国際標準戦略を通じて経済成長を加速させる方針を継続報告した。
知財推進計画2,026、無形資産比率52%目標
イノベーション拠点税制、対象範囲拡大へ見直し
新たな国際標準戦略、19年ぶり策定で成長加速
査証制度、利用0件受け著作権等への拡大検討
AIプリンシプルコード、知財保護と安全利用へ
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内閣官房 · 5月20日開催

スタートアップ政策推進分科会 第4回

政府は、2027年度に10兆円規模の投資を行う政策パッケージを公表した。
新興市場、福証に開設し181社対応
政策パッケージ、27年度10兆円投資
SBIR制度、予算840億円で一貫支援
税制見直し、令和9年から2,000人増税
アジア企業20社、東証上場を直接支援
創業環境整備、ポータルサイトを公開
M&Aガイダンス、4事例で実務公開
ほか1件: 起業家の嫌がらせ
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内閣官房 · 4月24日開催

スタートアップ政策推進分科会 第3回

政府は、2027年度に10兆円規模の投資を行う政策パッケージを公表した。
政策パッケージ、27年度に2.5万社
エコシステム形成、嫌がらせ対策検討
公共調達促進策、3%目標へ対策強化
新興市場、30年に時価総額100億維持
OI税制、26年度に向け活用促進へ
市場創出TF、専門弁護士の相談拡大
J-StarX、学生らの海外展開支援強化
ほか6件: 宇宙分野支援 · M&Aガイダンス · キャンパス構想
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内閣官房 · 4月23日開催

AI時代の知的財産権検討会 第12回

政府は第12回の会議において、AI行動規範案に順守か説明かの1つの手法を採用する検討を行った。
AI行動規範案に順守か説明の手法を採用
出版分野での生成AI対応指針を検討
違法動画と広告の紐付け実態調査を公表
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内閣官房 · 4月21日開催

AI時代の知的財産権検討会 第11回

政府は第12回の会議において、AI行動規範案に順守か説明かの1つの手法を採用する検討を行った。
AI行動規範に意見2,161件 知財保護を検討
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内閣官房 · 4月20日開催

知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会 第29回

2024年の春闘における賃上げ率は、33年ぶりの高水準となる5.10%に達した。
GGL、経営者の積極関与促す指針案検討
CGC、26年4月に無形資産投資を明記
知財ガバナンス表彰、25年度は6社受賞
人的資本可視化指針、26年3月に新枠組
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内閣官房 · 4月15日開催

知的財産戦略本部 構想委員会(知的財産推進計画2026) 第3回

政府は19年ぶりに策定された新たな国際標準戦略を通じて経済成長を加速させる方針を継続報告した。
コンテンツ地方創生拠点、新たに23か所を選定
コンテンツ海外支援、33年に市場20兆円目指す
レコード演奏権導入、商業施設での対価支払い
IPインテリジェンス、成長17分野で実施検討
19年改正特許法、損害賠償額の算定効果を検証
新たな国際標準戦略、17分野の標準化を推進
スタートアップ知財支援、VCへの専門家派遣
ほか3件: AIプリンシプルコード · 知財無形資産指針 · 公共調達知財指針
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内閣官房 · 3月16日開催

スタートアップ政策推進分科会 第2回

政府は、2027年度に10兆円規模の投資を行う政策パッケージを公表した。
地域SU支援、令和8年度に268社
ファストパス調達、22件の契約実績
SBIR制度、技術実証で119件を採択
キャンパス構想、210億円で先行活動
投資制限緩和、29年度に組入枠15%
防衛研究所、14件の研究契約を締結
創業環境整備、12拠点に相談窓口設置
ほか4件: 市場創出TF · 会計ルール · AI指針
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内閣官房 · 3月6日開催

知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会 第28回

2024年の春闘における賃上げ率は、33年ぶりの高水準となる5.10%に達した。
CGC、浸透の補充原則を削除し効率化
プライム企業の98%がGGLに基づき開示
価値創造原則、経営の課題解消を支援
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内閣官房 · 2月27日開催

知的財産戦略本部 構想委員会(知的財産推進計画2026) 第2回

政府は19年ぶりに策定された新たな国際標準戦略を通じて経済成長を加速させる方針を継続報告した。
コンテンツ産業官民協議会、海外6兆円へ議論
コンテンツ地方創生拠点、26年3月に20か所選定
AIプリンシプルコード、透明性と知財保護検討
知財価値を伝える原則、26年夏頃に提示へ
著作物利用円滑化、26年2月に権利情報を集約
知財無形資産指針、27年度の改訂へ議論開始
新たな国際標準戦略、R8年1月に官民総会開催
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内閣官房 · 2月4日開催

スタートアップ政策推進分科会 第1回

政府は、2027年度に10兆円規模の投資を行う政策パッケージを公表した。
グローバル連携、26年度9,560人来場
宇宙分野支援、26年度に19億保証
未上場株式、25年2月に発行5億円へ
J-StarX、26年度に791人派遣
契約環境整備、25年9月に新指針策定
M&Aガイダンス、25年度内に策定へ
OI税制、令和9年度末まで延長・拡充
ほか1件: 税制ルール見直し
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内閣官房 · 1月30日開催

知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会 第27回

2024年の春闘における賃上げ率は、33年ぶりの高水準となる5.10%に達した。
可視化ツール、26年度に審査3日内実現
GGL、無形資産の知識測定する資格導入
CGC、知財指標活用の好事例1社を選出
人的資本可視化指針、改訂に向け議論開始
価値創造原則、稼ぐ力高める4原則を検討
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内閣官房 · 12月16日開催

知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会 第26回

2024年の春闘における賃上げ率は、33年ぶりの高水準となる5.10%に達した。
可視化ツール、利益率15%超の経営提示
CGC、25年6月にガバナンス改革公表
GGL、果断な経営判断促す改訂案を検討
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内閣官房 · 12月12日開催

AI時代の知的財産権検討会 第10回

政府は第12回の会議において、AI行動規範案に順守か説明かの1つの手法を採用する検討を行った。
AI活用の適正化指針案に意見352件
AI基本計画案を作成 意見603件踏まえ検討
AI事業者の透明性・知財保護の原則案を了承
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内閣官房 · 11月21日開催

知的財産戦略本部 構想委員会(知的財産推進計画2026) 第1回

政府は19年ぶりに策定された新たな国際標準戦略を通じて経済成長を加速させる方針を継続報告した。
新たな国際標準戦略、11億円を環境分野へ配分
コンテンツ地方創生拠点、25年度に20か所選定
地理的表示保護制度、国内産品の登録161件に
技術管理官民対話、24年12月に事前報告制導入
アニ適、制作者の就業環境を認定する枠組み
創造人材受入制度、高度外国人材の受入れ促進
知財無形資産ガイドラインVer2.0を策定
ほか2件: 大学等研究者の転退職時 · イノベーション拠点税制
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内閣官房 · 11月17日開催

AI時代の知的財産権検討会 第9回

政府は第12回の会議において、AI行動規範案に順守か説明かの1つの手法を採用する検討を行った。
世界一のAI開発・活用国目指す計画を検討
AI学習向けの著作物利用に関する例外規定
海外団体と連携し漫画の海賊版対策を継続
AI事業者の情報開示範囲や実効性を審議
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内閣官房 · 10月29日開催

知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会 第25回

2024年の春闘における賃上げ率は、33年ぶりの高水準となる5.10%に達した。
プライム企業の91%が資本コスト経営開示
GGL普及へ、25年度は講演15回実施
企業価値担保権、26年5月に施行予定
イノベーション税制、対象範囲拡大を検討
可視化ツール、官邸HPで公開し活用推進
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内閣官房 · 10月24日開催

AI時代の知的財産権検討会 第8回

政府は第12回の会議において、AI行動規範案に順守か説明かの1つの手法を採用する検討を行った。
コンテンツ地方創生拠点200カ所選定へ
iAcaが大学知財の社会実装40件を支援
知財推進計画2,025決定 2035年の目標掲げる
イノベーション拠点税制が2024年4月施行
文化庁がAIと著作権の基本的考え方を完了
AI法施行に向けた安全・透明性指針を検討
知財支援人材のスキルマップを25年3月公表
ほか6件: 研究者の転退職時の知財指針を2025年公表 · 知財人材が企業支援するスタボノを開始 · AI事業者の透明性確保へ開示対応を報告
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内閣官房 · 3月17日開催

知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会 第24回

2024年の春闘における賃上げ率は、33年ぶりの高水準となる5.10%に達した。
GGL普及へ、24年度に講演18回実施
知財ガバナンス表彰、397社を対象に
イノベーション税制、所得の30%控除へ
企業価値担保権、26年春の施行に向け検討
CGC、25年春にSX銘柄を選定公表へ
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