A.特許庁が企業向けに、自社の知財・無形資産の強みを分析・活用するための手法や仮想実施事例をまとめたガイドブックを作成しました。令和5年度に完了した調査研究に基づき、新規事業創出などの目的別分析手法が提示されています(第19回・令和5年度時点)。
IPランドスケープ、ガイドを作成
企業が自社の知財・無形資産の強みを分析・活用するための目的別分析手法や、新規事業創出などの仮想実施事例を掲載したガイドブックを作成した。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(87枚・クリックで拡大)
IPランドスケープ、普及に向け調査へ
経営層と知財部門等の連携のもとで中長期的な事業成長に資する知財戦略を策定するため、派遣チームによる現地調査や経営層との座談会等を通じて知財経営の普及に向けた調査研究を行う。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(106枚・クリックで拡大)
出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会」の議事録より自動抽出(2024年3月12日時点)