PPPT

Q. 日本で特許可能と判断された出願を海外で早く審査してもらうにはどうすればよいですか?

A.特許庁が実施する特許審査ハイウェイ(PPH)を利用することで、海外の提携知財庁において簡易な手続で早期審査を受けられます。2026年には提携知財庁数が世界一の46庁に達する見込みで、米国ではPPH利用により審査待ち期間が7.5か月に短縮されています(第21回・2026年時点)。

これまでの経緯

  1. 第21回2026年5月14日リリース

    PPH、提携先を46庁に拡大

    日本特許庁で特許可能と判断された出願について、出願人の申請により、海外特許庁において簡易な手続で早期審査が受けられるようにする。

    46
    PPHネットワーク提携知財庁数(世界一) ・2026年
    7.5か月
    米国PPH出願の最初の審査までの待ち期間 ・2024年
    90%
    米国PPH出願の特許率 ・2024年

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    議事録・資料
  2. 第18回2023年3月2日継続報告

    PPH、実施合意が世界最大44庁に

    日本国特許庁で特許可能と判断された出願について、出願人の申請により外国知財庁で早期審査が受けられる枠組み。日本は世界最大のPPHネットワークを構築している。

    44
    JPOとのPPH実施合意庁数(日本国籍出願人の外国出願の約97%をカバー) ・2022年12月

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2026年5月14日時点)