PPPT

Q. IPASの伴走支援の内容と実績について教えてください。

A.特許庁が創業期スタートアップにビジネスと知財のメンタリングチームを派遣し、約5か月間にわたりビジネスモデルと知財戦略の構築を支援します。2026年2月までに144社の支援を目指しており、これまでにM&AやIPOを含む4社のEXIT実績があります(第21回・2026年2月時点)。

これまでの経緯

  1. 第21回2026年5月14日リリース

    IPAS、支援企業144社へ拡大

    創業期のスタートアップを対象に、ビジネスと知財の専門家からなるメンタリングチームが、適切なビジネスモデル構築とそれに連動した知財戦略構築を約5か月間伴走支援する。

    144
    支援企業数 ・2026年2月
    51
    シリーズが進展した企業数 ・2025年6月
    216
    IPAS支援後の業務提携数 ・2025年6月
    4
    EXITした企業数(M&A 1社, IPO 3社) ・2025年8月

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)106枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 第20回2025年3月5日継続報告

    IPAS、114社支援し調達1151億円

    ビジネスと知財の専門家からなるメンタリングチームを年間20社程度のスタートアップに派遣し、ビジネスモデルに連動した知財戦略の構築を支援する。

    114
    支援実績累計数(2018-2024年実績) ・2024年
    1,151億円
    支援後総資金調達額(参加企業の調達額累計) ・2024年
    3
    EXIT件数(内訳:IPO 2件、M&A 1件) ・2024年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)90枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  3. 第19回2024年3月12日継続報告目標 令和6年度

    IPAS、支援企業数が累計104社に

    知財専門家とビジネス専門家からなるチームを創業期のスタートアップに派遣し、ビジネス戦略と知財戦略の構築を支援。令和6年度より特許庁からINPITに移管され、2年事業として実施される。

    104
    累計支援企業数(平成30年度から令和5年度までの合計) ・2023年7月
    460
    支援後の特許出願件数(令和4年度事業支援企業までの集計) ・2023年7月
    42
    支援後に資金調達した企業数(令和4年度事業支援企業までの集計) ・2023年7月
    2
    支援後にEXITした企業数(M&A:1社、IPO:1社(令和4年度事業支援企業まで)) ・2023年7月

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)87枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  4. 第18回2023年3月2日継続報告

    IPAS、登録専門家数が400名以上に

    ビジネスと知財の専門家からなるメンタリングチームが、適切なビジネスモデルの構築と、それに連動した知財戦略の構築を支援するプログラムである。

    400名以上
    登録専門家数(知財専門家とビジネス専門家の合計) ・2022年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)186枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2026年5月14日時点)