PPPT
産業構造審議会 知的財産分科会

Q. IPASではスタートアップに対してどのような支援を行いますか?

A.特許庁および工業所有権情報・研修館は、ビジネスと知財の専門家チームを年間20社程度のスタートアップに派遣し、ビジネスモデルに連動した知財戦略の構築を支援しています。(第20回・2025年3月時点)

知財アクセラレーションプログラム (IPAS)スタートアップ支援
現在の段階
継続報告
次の目標時期
所管
特許庁
議論された期間
2023年3月2日2025年3月5日

これまでの経緯

  1. 202025年3月5日継続報告

    年20社の知財支援で累計114社に

    ビジネスと知財の専門家からなるメンタリングチームを年間20社程度のスタートアップに派遣し、ビジネスモデルに連動した知財戦略の構築を支援する。

    114
    支援実績累計数(2018-2024年実績) ・2024年
    1,151億円
    支援後総資金調達額(参加企業の調達額累計) ・2024年
    3
    EXIT件数(内訳:IPO 2件、M&A 1件) ・2024年

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    議事録・資料
  2. 192024年3月12日継続報告目標 令和6年度

    創業期の知財支援を累計104社に実施

    知財専門家とビジネス専門家からなるチームを創業期のスタートアップに派遣し、ビジネス戦略と知財戦略の構築を支援。令和6年度より特許庁からINPITに移管され、2年事業として実施される。

    104
    累計支援企業数(平成30年度から令和5年度までの合計) ・2023年7月
    460
    支援後の特許出願件数(令和4年度事業支援企業までの集計) ・2023年7月
    42
    支援後に資金調達した企業数(令和4年度事業支援企業までの集計) ・2023年7月
    2
    支援後にEXITした企業数(M&A:1社、IPO:1社(令和4年度事業支援企業まで)) ・2023年7月

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    議事録・資料
  3. 182023年3月2日継続報告

    専門家400名超が知財戦略構築を支援

    ビジネスと知財の専門家からなるメンタリングチームが、適切なビジネスモデルの構築と、それに連動した知財戦略の構築を支援するプログラムである。

    400名以上
    登録専門家数(知財専門家とビジネス専門家の合計) ・2022年

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    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2025年3月5日時点)