PPPT

Q. PPH申請をした案件の審査結果が出る時期は予測できますか?

A.特許庁を含む日米中韓などの7庁が実施するPPH eXtraでは、審査待ち期間の目標値を設定し、実績値を共同公表することで予見性を高めています。2025年の日本特許庁の目標値は3か月以内で、実績値は2.4か月となっています(第21回・2025年時点)。

これまでの経緯

  1. 第21回2026年5月14日リリース

    PPH eXtra、審査待ちの目標値を公表

    PPH申請案件の審査着手時期の予見性向上のため、オフィスアクションを行う期限(審査待ち期間)について目標値を設定し、実績値を共同で公表する取組。日米中韓を含む7庁が実施。

    3か月以内
    JPOファーストオフィスアクション平均審査待ち期間目標値 ・2025年
    2.4か月
    JPOファーストオフィスアクション平均審査待ち期間実績値 ・2025年
    6か月以内
    USPTOファーストオフィスアクション平均審査待ち期間目標値 ・2024年
    2.7か月
    USPTOファーストオフィスアクション平均審査待ち期間実績値 ・2024年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)106枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2026年5月14日時点)