PPPT

Q. PPH Naviとはどのような仕組みですか?

A.特許庁が日本での特許査定理由をAIで作成して新興国へ提供し、現地での審査を早めるJPO独自の取組です。2026年1月からタイとの間で開始され、通常36月かかる審査待ち期間を12月まで短縮することを目指しています(第21回・2026年1月時点)。

これまでの経緯

  1. 第21回2026年5月14日リリース目標 2026年1月

    PPH Navi、タイの審査待ちを12月に

    日本特許庁が特許査定した判断理由をAIで作成して新興国に提供することで、審査の早期化を図るJPO独自の取組。2026年1月からタイとの間で開始された。

    36
    タイ通常出願の1回目審査待ち期間 ・2026年
    12
    タイPPH Navi利用時の1回目審査待ち期間目標値 ・2026年

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)106枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2026年5月14日時点)