この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。
A.特許庁が日本での特許査定理由をAIで作成して新興国へ提供し、現地での審査を早めるJPO独自の取組です。2026年1月からタイとの間で開始され、通常36月かかる審査待ち期間を12月まで短縮することを目指しています(第21回・2026年1月時点)。
PPH Navi、タイの審査待ちを12月に
日本特許庁が特許査定した判断理由をAIで作成して新興国に提供することで、審査の早期化を図るJPO独自の取組。2026年1月からタイとの間で開始された。
この回の該当資料スライド(1枚・クリックで拡大)
出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会」の議事録より自動抽出(2026年5月14日(木)時点)