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Q. 中小企業が外国で特許を取得する際の補助制度はありますか?

A.特許庁が、中小企業や大学等の外国での権利化に要する手数料や翻訳費、代理人費用の2分の1を補助します。令和6年度からは、年度をまたいだ補助事業の実施が可能となる予定です(第19回・令和6年度時点)。

これまでの経緯

  1. 第19回2024年3月12日実装予定目標 令和6年度

    外国出願支援、年度跨ぎの実施を可能に

    中小企業や大学等による外国での特許・意匠・商標等の権利化に要する手数料、翻訳費用、代理人費用等の1/2を補助する。令和6年度からは年度をまたいだ補助事業の実施を可能とする。

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    議事録・資料
  2. 第17回2022年3月3日実装予定目標 令和4年度

    外国出願支援、上限20〜30万円助成

    外国出願した後の中間手続(審査請求や中間応答)に係る費用(外国特許庁への手数料、代理人費用、翻訳費など)の半額を助成する補助金を新設し、中小企業の海外権利化支援を強化する。

    20万円
    審査請求支援事業の上限額(1カ国あたり) ・2022年3月3日
    30万円
    中間応答支援事業の上限額(1企業あたり) ・2022年3月3日

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2024年3月12日時点)