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Q. 新株予約権付融資の普及を阻む法的課題は解消されますか?

A.金融庁と法務省は、出資法抵触リスクの解消や適正な価値算定方法の確立など、普及に向けた実務環境の整備を検討しています(第2回・2025年5月時点)。

これまでの経緯

  1. 第2回2025年2月27日検討

    新株予約権付融資、対応行は12%に留まる

    新株予約権付融資の普及に向け、新株予約権の利息該当性、適正な価値算定方法の確立、期限前弁済時における出資法・利息制限法抵触リスク等の課題解消に向けた法解釈および実務環境の整備を検討する。

    12%
    全銀協アンケート回答行における新株予約権付融資の対応可能割合(81行のうち12%)

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)21枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府規制改革推進会議 スタートアップ・イノベーション促進WGの議事録より自動抽出(2025年2月27日時点)