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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 株主提案権の行使要件である「300個以上の議決権」は見直されますか?

A.法務省にて、現行の300個以上の要件を廃止するか、または一定個数まで引き上げる案について検討が進められています(第10回・2025年5月時点)。

これまでの経緯

  1. 第10回2026年3月2日(月)検討

    株主提案の6割が保有1%未満、要件検討

    取締役会設置会社における株主提案権の行使要件のうち、300個以上の議決権数の要件を廃止する案(A案)か、一定の個数まで引き上げる案(B案)で検討されている。

    60%
    議決権保有比率1%未満の株主による提案の割合(約6割)
    1
    議決権保有比率1%未満の株主による提案が可決された事例数(1件)

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    議事録・資料
  2. 第3回2025年3月25日(火)検討

    株主提案権の行使要件、見直しの要否審議

    投資単位引下げ政策の進展に伴い、株主提案権の個数要件(300個以上)が会社全体や株主全体に過度な負担を強いている課題を踏まえ、法制審議会で見直しの要否等を含めて調査審議を行う。

    この回の該当資料スライド6枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府規制改革推進会議 スタートアップ・イノベーション促進WGの議事録より自動抽出(2026年3月2日(月)時点)