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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 実質株主確認制度はいつ頃、どのような内容で創設される予定ですか?

A.法務省において、上場会社が仲介機関へ情報提供を請求できる制度などの創設が令和8年度内を目指して検討されています(第10回・2025年5月時点)。

これまでの経緯

  1. 第10回2026年3月2日(月)検討目標 令和8年度内

    実質株主確認制度、8年度内の創設検討

    上場会社から仲介機関に対して情報提供を請求できる確認制度と、株主側から会社に対して通知を義務付け違反者を議決権制限の対象とする支配情報通知制度の2つを併せて創設する方向で検討がなされている。

    この回の該当資料スライド18枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 第3回2025年3月25日(火)検討

    実質株主確認制度、法制審で審議予定

    株式会社と株主の間の建設的な対話を促進するため、会社法に実質株主確認制度を創設することについて法制審議会で調査審議が行われる予定。

    この回の該当資料スライド13枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府規制改革推進会議 スタートアップ・イノベーション促進WGの議事録より自動抽出(2026年3月2日(月)時点)