PPPT

Q. 5.8GHz帯のドローンをより広い地域で使えるようになりますか?

A.総務省は2026年4月以降、36者からの追加提案に基づき開設地域の拡大や免許手続の迅速化を検討しています(第7回・2025年11月時点)。

これまでの経緯

  1. 第7回2025年11月6日検討目標 2026年4月

    5.8GHz帯ドローン、703カ所へ拡大検討

    海外で標準的な5.8GHz帯ドローン用特定実験試験局について、令和8年4月以降の延長と開設地域の拡大を検討。ニーズ調査で寄せられた36者・703か所の追加提案に基づき、DSRCとの共用可能エリアの精査や、地方局処理化による免許手続の迅速化を図る。

    36
    5.8GHz帯特定実験試験局の追加提案者数 ・2025年10月10日
    703か所
    5.8GHz帯特定実験試験局の追加提案箇所数 ・2025年10月10日
    2キロメートル
    DSRC基地局との必要離隔距離(当初の産業界を中心とする団体での合意基準) ・2025年11月6日

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)93枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣府規制改革推進会議 スタートアップ・イノベーション促進WGの議事録より自動抽出(2025年11月6日時点)