A.総務省は令和7年度末に、本体への表示が困難な場合に取扱説明書等への付与を認めるなどの制度改正を行う予定です(第14回・2025年5月時点)。
技適マーク、7年度末に表示規制を緩和
技適マークの機器本体への直接表示が不要な要件の緩和検討を開始。また、型式指定マークについては、機器本体に直接表示が困難な場合は同梱の取扱説明書等にマーク付与を認める制度改正を令和7年度末に行う予定。
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技適マーク、本体表示の義務を緩和へ
機器の小型化等に伴い物理的印字が困難な事例に対応するため、機器本体へ直接表示しなくてもよい要件や代替表示方法について検討し、速やかな制度改正を目指す。
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出典: 内閣府「規制改革推進会議 スタートアップ・イノベーション促進WG」の議事録より自動抽出(2026年4月22日時点)