PPPT

この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 海外居住者への公示送達の要件は緩和されますか?

A.特許庁は、国際郵便の停止により発送困難な状況が6か月程度継続した場合に、公示送達を行えるよう要件を緩和する検討を行っています(第49回・2024年M月時点)。

これまでの経緯

  1. 第49回2022年12月19日(月)検討

    在外者への公示送達、6か月不能で可能に

    国際郵便の引受けが停止し、航空書留郵便等による発送が困難な状況が長期間(6か月目安)継続した場合に、公示送達を行えるよう要件を緩和する。

    議事録・資料
  2. 第47回2022年9月26日(月)検討

    在外者への公示送達、発送不能時の要件緩和

    新型コロナやウクライナ情勢に起因する国際郵便の引受停止により、特許管理人のいない在外者宛ての発送書類が送達できず滞留する課題に対応するため、航空書留郵便等の発送が困難な状況が長期継続(6か月等)する場合に公示送達を可能とする法改正を検討。

    15件
    審判における国際郵便引き受け再開待ち案件数(多い時は30件近く) ・2022年7月時点

    この回の該当資料スライド(10枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会」の議事録より自動抽出(2022年12月19日(月)時点)