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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 裁定手続に係る書類に含まれる営業秘密は保護されますか?

A.特許庁は、裁定手続の書類に営業秘密が記載された場合、当事者の利益保護のため判定や無効審判と同様に閲覧制限を可能とする方向で検討しています(第49回・2024年M月時点)。

これまでの経緯

  1. 第49回2022年12月19日(月)検討

    裁定関係書類、営業秘密の閲覧を制限可能に

    裁定手続に係る書類に営業秘密が記載された場合、当事者の利益を保護し適切な判断を行うために、判定や無効審判と同様に閲覧等を制限可能とする。

    議事録・資料
  2. 第48回2022年11月21日(月)検討

    裁定関係書類、営業秘密保護で閲覧制限検討

    営業秘密を含む裁定関係書類を閲覧制限の対象に追加することを検討する。営業秘密の重要証拠の提出を当事者が控えることによる裁定判断の阻害を防ぎ、適切な判断を可能にすることを目的とする。

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年12月19日(月)時点)