PPPT
産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会

Q. DASに対応していない国や商標の優先権証明書は、今後どのように提出できるようになりますか?

A.特許庁は優先権証明書の写し(PDF形式)をオンラインで提出できるようにするための法改正を検討しています(第49回・2022年12月時点)。

優先権証明書のオンライン化書面手続デジタル化
現在の段階
検討
次の目標時期
所管
特許庁
議論された期間
2022年9月26日2022年12月19日

これまでの経緯

  1. 492022年12月19日検討

    優先権証明書 写しのオンライン提出

    第一国が電子的交換(DAS等)に対応していない場合や商標等において、優先権証明書の写し(PDF形式)をオンラインで提出できるようにする法改正を行う。

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 472022年9月26日検討

    優先権証明書 86%の電子的交換拡大

    電子的交換(DAS)が利用できない場合に書面の原本提出に限られている現状の課題を解決するため、優先権証明書の写しの提出を認め、あわせてオンラインでの提出を可能とするための特許法等の法改正を検討。

    86.6%
    特許・実用新案における優先権証明書の電子的交換割合(12,813件中) ・2020年
    45.1%
    意匠における優先権証明書の電子的交換割合(6,424件中) ・2020年
    0%
    商標における優先権証明書の電子的交換割合(2,215件中) ・2020年

    この回の該当資料スライド5枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年12月19日時点)