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Q. 特許表示によって権利侵害を抑止する取り組みはどうなっていますか?

A.特許庁は、中小企業の特許権侵害の実態や海外制度の調査を継続し、特許表示の機能向上を含めた具体的な方向性の検討を進めています(第54回・2024年M月時点)。

これまでの経緯

  1. 第54回2025年6月4日検討

    特許表示、実態調査を踏まえ機能向上を検討

    中小企業等の特許権に対する侵害の実態調査および海外の制度調査をさらに行いつつ、特許表示の機能向上や他制度との連関を含めた具体的な方向性について検討を進める。

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    議事録・資料
  2. 第53回2025年4月22日検討目標 令和7年度

    特許表示、刑事罰4件受けR7年に機能向上

    訴訟を要さずに事前の侵害抑止効果が期待できる特許表示について、機能向上に関する検討を集中的に進める。令和7年度には、中小企業をはじめとする国内企業への実態調査、及び欧州・韓国などの調査対象外の国における制度調査を実施予定。

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    日本における特許権侵害に対する刑事罰の検挙数(過去6年) ・令和6年度調査時点

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2025年6月4日時点)