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Q. 開放特許の情報を民間のサービスで利用できるようになりますか?

A.特許庁は、民間事業者がユーザーニーズに合ったサービスを提供できるよう、開放特許情報を一括データとして提供し利活用を促進する検討を行っています(第49回・2023年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 第49回2022年12月19日検討

    開放特許、571社の情報を民間へ一括提供へ

    民間のマッチングサービス提供事業者等がユーザーニーズに合致したサービスを提供できるよう、開放特許情報を一括データとして提供し利活用を促進する。

    571
    開放特許情報データベース登録企業数(登録社数) ・2022年11月9日
    230機関
    開放特許情報データベース登録大学・公的研究機関等数(登録機関数) ・2022年11月9日

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    議事録・資料
  2. 第48回2022年11月21日継続報告

    開放特許DB、23623件の登録情報を公開

    企業、大学、研究機関等の開放特許をインターネット上で登録、検索、閲覧できる無料の公的サービス。データベースの登録・アクセス実績が報告されているが、これだけでは事業化に結びつかない実態が指摘されている。

    23,623
    総登録件数 ・2022年11月9日
    3,679
    企業登録件数(3,679/23,623) ・2022年11月9日
    8,237
    大学・TLO登録件数(8,237/23,623) ・2022年11月9日
    10,760
    公的研究機関等登録件数(10,760/23,623) ・2022年11月9日
    947
    個人登録件数(947/23,623) ・2022年11月9日

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年12月19日時点)