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Q. 開放特許の情報は民間に提供されますか?

A.特許庁は、2022年11月9日時点で571社が登録する開放特許情報を一括データとして民間提供し、マッチングサービスの利活用を促進する検討を行っています(第49回・2022年11月時点)。

これまでの経緯

  1. 第49回2022年12月19日(月)検討

    開放特許、2.3万件を一括提供し活用促進

    民間のマッチングサービス提供事業者等がユーザーニーズに合致したサービスを提供できるよう、開放特許情報を一括データとして提供し利活用を促進する。

    571
    開放特許情報データベース登録企業数(登録社数) ・2022年11月9日
    230機関
    開放特許情報データベース登録大学・公的研究機関等数(登録機関数) ・2022年11月9日
    23,623
    開放特許情報データベース登録開放特許件数(登録件数) ・2022年11月9日
    385,000
    開放特許情報データベースアクセス実績(令和3年度実績) ・2022年11月9日
    議事録・資料
  2. 第48回2022年11月21日(月)検討目標 令和4年度

    開放特許情報、R4年度に民間提供の枠組み

    民間のマッチングサービスにおいて開放特許情報と他の情報を組み合わせた有用なサービスを提供できるよう、データを民間に提供する仕組み。令和4年度に民間提供の在り方や付加情報を整理し、広く公表する予定。

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年12月19日(月)時点)

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