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Q. モデル契約書を用いたライセンス交渉の支援とはどのようなものですか?

A.特許庁は、INPITによる「モデル契約書」の普及や専門家派遣、金融機関向けセミナーを通じて、企業の交渉力強化を支援する方向で検討しています(第49回・2024年M月時点)。

これまでの経緯

  1. 第49回2022年12月19日検討

    モデル契約書、VC等への普及で交渉力強化

    INPITの支援等において普及を図る「モデル契約書」の活用、メンタリング強化、VCへの専門家派遣、金融機関やURA向けの講習・セミナー等を通じて交渉力を強化する。

    議事録・資料
  2. 第48回2022年11月21日継続報告

    モデル契約書、中長期的な連携へ普及推進

    スタートアップと事業会社等の連携において、知財等から生み出される事業価値の総和を最大化し中長期的な目線でWin-Winとなることを目指すための契約書例。現在普及が推進されている。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)19枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2022年12月19日時点)