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Q. WIPOのePCTを使ったオンライン出願は可能になりますか?

A.特許庁は、WIPOが提供する「ePCT」を活用したオンライン出願・発送を導入するため、国内法令の改正を含む制度的措置の検討を進めています(第54回・2023年12月時点)。

これまでの経緯

  1. 第54回2025年6月4日検討

    ePCT導入に向け、国内法令の改正を検討

    WIPOが提供するWebサービス「ePCT」を活用したオンライン出願・発送の導入に向けて、国内法令の改正を含む所要の制度的措置を講じる方向で検討を進める。

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    議事録・資料
  2. 第51回2025年1月17日検討目標 令和10年1月頃

    国際出願書類、令和10年1月頃に電子発送へ

    WIPOが提供するWebサービス「ePCT」を活用し、システム改造コストを抑えつつ、PCT国際段階におけるオンライン発送(令和8年中切り替え目標)およびオンライン出願(令和10年1月頃受付開始検討)の導入を進める。

    25.2万件
    JPOから出願人に紙郵送されるPCT国際段階発送書類件数(令和5年実績) ・2023年
    99.4%
    オンライン出願率(令和5年) ・2023年
    90%
    試行導入時のオンライン発送対象書類想定割合(全書面の9割程度を想定) ・2025年

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    議事録・資料
  3. 第50回2024年11月6日検討

    ePCTで国際出願オンライン化 88官庁実績

    特許協力条約(PCT)に基づく国際出願に関し、ユーザーの利便性向上や庁内システムのコスト削減を図るため、WIPOが提供するWebサービス「ePCT」を活用したオンライン出願・発送の導入を検討している。

    88官庁
    ePCTによる国際出願の受付実績官庁数(88の受理官庁)
    10言語
    ePCTの提供言語数(10言語)

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    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2025年6月4日時点)