PPPT

特許庁

産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会

産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会

この会議の新着をメールで受け取る週1・新着があった週だけ・無料

最新の動き第57回(2026年8月20日(木))時点

第57回は、特許権侵害で侵害者の手元に利益が残る現状を踏まえ、侵害者利益の剥奪を含む新たな民事救済措置の在り方を検討した。あわせて、国境をまたぐネットワーク関連発明の「考え方の整理」のドラフト作成と、査証制度の効果検証を含む証拠収集手続の在り方を議論した。令和元年以降の判決では、推定覆滅が認められた利益額の総額約144億円に対し、権利者への賠償額は約56億円にとどまっている。

第56回からの変化

追跡中の政策

議事録から抽出した政策を8テーマに名寄せ。関連する細かな取組は各政策にまとめて表示。クリックで経緯ページへ

段階ラベルの意味
構想
方向性が示されたが、具体的な計画はまだない段階
検討
内容・方式・実施可否を検討している段階
実装予定
実施時期を示して導入準備を進めている段階
リリース
機能・サービスの提供が始まった段階
完了
予定していた取組が完了した段階
継続報告
稼働中の取組について利用状況等が報告された段階

※段階は各政策が最後に議論された回の議事録に基づく評価です(最新の実態と差がある場合があります)

ネットワーク・AI関連発明の権利保護3件)

特許手続のデジタル化9件)

書面手続のデジタル化推進
特許庁リリース2025年6月時点目標 2021年3月31日
  • 2025年6月書面手続のデジタル化、推進計画を策定済
  • 2022年12月書面申請20万件、R6年3月にデジタル化へ
  • 2022年9月書面手続、500種類の電子化未対応を解消へ

第47回(2022年9月)の資料

ePCTを活用したオンライン出願・発送の導入
特許庁検討2025年6月時点
  • 2025年6月ePCT導入、法改正含む制度的措置を検討
  • 2025年1月ePCT、R10年開始と9割発送を目指す
  • 2024年11月ePCT、オンライン出願・発送の導入検討
公示送達制度のインターネット化
特許庁検討2022年12月時点
  • 2022年12月公示送達、官報廃止しHP掲載への変更検討
  • 2022年9月公示送達、ウェブサイト掲載への移行を検討

第47回(2022年9月)の資料

優先権証明書のオンライン化
特許庁検討2022年12月時点
  • 2022年12月優先権証明書、PDFのオンライン提出可能に
  • 2022年9月優先権証明書、86.6%の電子的交換を拡充

第47回(2022年9月)の資料

オンライン発送制度の見直し
特許庁検討2022年12月時点
  • 2022年12月オンライン発送、3.7万件の紙発送廃止検討
  • 2022年9月オンライン発送、3.1%の紙切替廃止を検討

第47回(2022年9月)の資料

在外者に対する公示送達要件の見直し
特許庁検討2022年12月時点
  • 2022年12月在外者への公示送達、6か月不能で可能に
  • 2022年9月在外者への公示送達、発送不能時の要件緩和

第47回(2022年9月)の資料

インターネット出願ソフト(JPO-PAS)
特許庁リリース2025年1月時点
  • 2025年1月インターネット出願ソフト、ePCTで調整
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)
独立行政法人工業所有権情報・研修館リリース2025年1月時点
  • 2025年1月特許情報プラットフォーム、H27年より運用
特許庁デジタル戦略202X
特許庁リリース2025年6月時点目標 2024年11月25日
  • 2025年6月特許庁デジタル戦略、2024年11月策定

産業財産権制度の見直し4件)

知財のライセンス・活用促進7件)

知財侵害抑止6件)

各回のハイライト

57

2026820

56

2026616

55

20251128

54

202564

53

2025422

52

202535

51

2025117

50

2024116

49

20221219

48

20221121

47

2022926

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会(議事次第・議事録より自動抽出のデモ)