この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。
A.特許庁は、2021年に約3.1%発生した紙発送への切替えを廃止し、サーバ格納後10日間経過で到達したものとみなす制度の導入を検討しています(第49回・2024年M月時点)。
オンライン発送、3.7万件の紙発送廃止検討
特許庁のサーバ格納後10日間経過しても受け取らない場合、到達したものとみなす制度を導入し、紙発送への切替えを廃止する方向で検討する。
オンライン発送、3.1%の紙切替廃止を検討
オンラインでの書類受領がない場合に行っていた紙発送を廃止し、一定期間経過後に到達とみなす制度の導入を検討。インターネット出願ソフトを利用して書類格納を通知する「案1」を軸に調整が進められている。
この回の該当資料スライド(8枚・クリックで拡大)
出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会」の議事録より自動抽出(2022年12月19日(月)時点)