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Q. 特許侵害の実態に関する最新の調査結果はどうなっていますか?

A.特許庁の令和8年6月の調査によれば、他者特許権に基づく警告等の経験がある企業は64.7%、クリアランス調査を行う企業は93.5%となっています(第56回・令和8年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 第56回2026年6月16日継続報告

    知財侵害抑止、64.7%が警告・訴訟経験あり

    特許権侵害の実態を多角的に把握するため、事業実施者側へのアンケート・ヒアリング調査、および判決で悪質と認定された侵害事案に関する裁判例調査を実施・報告した。

    64.7%
    他者特許権に基づく警告又は訴訟の経験がある企業の割合(295/456) ・令和8年6月
    93.5%
    クリアランス調査を行っている企業の割合(429/459) ・令和8年6月
    41.9%
    特許表示等を行っている企業の割合(192/458) ・令和8年6月
    2.4%
    裁判外紛争解決手続(ADR)を利用した経験がある企業の割合(11/459) ・令和8年6月

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)41枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会の議事録より自動抽出(2026年6月16日時点)