A.デジタル庁が運用するシステムにより、300万円以下の少額調達における電子契約が可能で、利用府省庁数は21府省庁へと増加しています。(第10回・2026年2月時点)
少額物品の電子契約システム 21府省庁が利用
文房具やオフィス家具など、300万円以下の少額調達における電子契約を可能にするシステム。利用対象となる官署や発注数は堅調に増加している。
この回の該当資料スライド(7枚・クリックで拡大)
7千万点出品の少額調達システム 普及を推進
GEPSの新機能として本年3月から導入された少額物品調達業務について、業務効率化やコスト削減メリットの周知、説明会・展示会等の開催を通じて利用を促進している。
この回の該当資料スライド(6枚・クリックで拡大)
民間活用した少額物品調達 10府省庁で開始
300万円以下の調達を対象に民間マーケットプレイスを活用して検索・発注できる機能を本年3月にリリースし、10府省庁15官署が利用を開始している。
この回の該当資料スライド(8枚・クリックで拡大)
少額物品調達の新機能 7200万点を登録へ
電子調達システム(GEPS)において、これまで対象外だった160万円以下の少額物品調達に対応した新機能を開発しており、外部カタログ事業者と連携し令和7年3月から運用を開始する。
この回の該当資料スライド(6枚・クリックで拡大)
出典: デジタル庁「事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議」の議事録より自動抽出(2026年2月13日時点)