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Q. コンビニでの公金収納の際に紙の領収控えは廃止される?

A.内閣府規制改革推進室は、年間24億円の保管コスト削減のため、コンビニ等での紙の領収控えの電磁的保存やデジタル検査方法の導入を検討しています。(第7回・2025年2月時点)

これまでの経緯

  1. 第7回2025年2月14日(金)検討

    公金収納の紙控え廃止 年24億円のコスト削減

    コンビニ等での公金収納における紙の領収控えの輸送・保管コストを削減するため、規制改革推進に関する中間答申で電磁的保存やデジタル技術を用いた検査方法の検討が求められた。

    24億円
    コンビニ業界全体の年間保管コスト(人件費を含め業界全体で年間に約24億円以上) ・2024年12月25日

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: デジタル庁事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議の議事録より自動抽出(2025年2月14日(金)時点)

公金収納における紙控え保管の廃止とは?経緯と現在地 | 事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議 | PPPT