A.デジタル庁が実施した令和7年度の行政手続等の棚卸調査(入力数76,140件)の結果は、2026年7月を目処に同庁ホームページで公表される予定です。(第11回・2026年4月時点)
行政手続調査 約99%の7.6万件入力完了
令和7年度の調査が3月末に完了し、全体の約99%が入力済みとなった。調査結果は7月を目処にデジタル庁のホームページで公表を予定している。
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行政手続の棚卸調査 回答入力率54.8%
行政手続及び補助金の実態把握を目的とした年次調査であり、DXS(調査ツール)を通じた各府省庁からの回答入力を進めている。
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7.5万件の行政手続棚卸を11月から開始
令和7年度の行政手続棚卸調査について、行政手続に関しては11月から、補助金に関しては12月から開始し、令和8年2月頃までの完了を目指す。
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行政手続の棚卸調査で新たに1万件超を発見
令和6年10月から令和7年6月にかけて行政手続のオンライン化状況等の悉皆調査を実施し、新たに発見された約1万件以上の手続を含めた実態と課題を報告した。
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行政手続オンライン化調査 入力率97%に
行政手続のオンライン化状況を調べる「フェーズ2調査」を実施中であり、より精緻なデータ分析を行うため、回答締め切りを2週間延長して3月14日とした。
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行政手続の棚卸調査 入力進捗率96%達成
各省庁の行政手続におけるオンライン化の実施状況、手続件数、本人確認手法や添付書類等の詳細を把握するための調査を2024年12月19日から2025年2月下旬にかけて実施する。
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AI等活用し行政手続の電子化状況を悉皆調査
デジタル行政推進法に基づき、行政全体に存在する手続と電子化状況を調査する。調査ツール「DXS」や生成AIを利用して現場負担を軽減しつつ、フェーズ1(10月開始)とフェーズ2(12月開始)に分けて実施する。
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22省庁連携 補助金申請の原則電子化を調査
2025年度の補助金オンライン申請原則化方針に向け、財務省の補助金管理システムデータをベースに各省庁へ調査を開始している。
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行政手続デジタル化調査 3月末に結果集計
行政手続および補助金申請のデジタル化状況を把握するため、2024年1月に調査を開始し、年度末の3月末までの取りまとめを目指す。
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行政手続の電子化状況を可視化するDB開発
各省庁の手続システムの現状や、GビズID・Jグランツの活用状況等の棚卸調査をデジタル化・可視化するための開発中のダッシュボードシステム。
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出典: デジタル庁「事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議」の議事録より自動抽出(2026年4月24日時点)