A.厚生労働省は、令和8年度の雇用関係助成金DXの完了に向け、申請項目数や添付書類を30%削減することを目指し検討を進めています。(第5回・2024年9月時点)
雇用助成金の申請項目 3割削減しJグランツ連携
「雇用関係助成金DX化検討チーム」による検討結果がまとまり、申請項目や添付書類の2〜3割削減、Jグランツ等との連携を進める。令和7年度にデジタル化調査研究費を要求し、令和8年度以降の実装を目指す。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(34枚・クリックで拡大)
年40万件の雇用助成金 申請・給付をデジタル化
申請から給付までデジタルの情報で完結させるため、5つの視点からなる制度・業務プロセスの抜本的見直しを推進する。
この回の該当資料スライド(7枚・クリックで拡大)
14種の雇用助成金 電子化に向け簡素化検討
目視による審査業務の効率化や迅速な給付のため、省内に検討チームを発足させて添付書類のペーパーレス化や申請項目の簡素化を検討する。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(47枚・クリックで拡大)
出典: デジタル庁「事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議」の議事録より自動抽出(2024年9月27日時点)