A.デジタル庁が所管するJグランツは、環境省などの各府省庁や自治体で補助金の電子申請・管理に活用されており、活用状況は1,663件にのぼります。(第11回・2026年4月時点)
Jグランツ 補助金1663件の電子化に活用
補助金の申請・管理を電子化するシステム。利用府省庁・自治体数が拡大しており、環境省等の補助金一元管理やEBPM推進にも活用されている。
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Jグランツ 画面改善や口座確認機能を実装
口座存在確認機能(9月末予定)や審査者用ログインのメール認証追加、画面デザイン改善(12月末予定)などの機能改修を予定している。
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士業の代理申請機能をリリース 電子化率8割
士業等による代理申請ニーズに対応するため、オンラインでの代理申請を可能にする機能をリリースした。
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補助金代理申請など新機能を1月末リリース
事業者向け補助金申請のオンライン化推進に向け、代理申請機能やセットアップUI/UX改善機能を2025年1月30日にリリースし、口座確認機能等の順次追加も予定している。
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25年度以降の補助金申請は原則電子化へ
2025年度以降に事業者向け補助金申請を電子申請可能とする環境を整え、原則としてJグランツ等を活用した電子化を進める。
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全補助金の電子申請原則化に向け実態を調査
デジタル行財政改革の中間取りまとめに基づく全補助金のオンライン申請原則化に向け、国の補助金群のオンライン化状況を調査している。
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14省庁利用のJグランツ 処理能力を拡充
来年度公開に向け、ユーザーインターフェースの使い勝手の改善や、処理能力を年間1,000万件規模へ拡充する開発を進めている。
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Jグランツ改修 年1千万件の申請処理へ
2024年度以降の大規模改修により、年間補助金申請の処理能力を1000万件近くに向上させ、UIの改善も図る。
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補助金電子申請システムJグランツの利用促進
事業者が様々な給付や補助金の申請を電子的に行えるシステム。各省庁の行政手続との連携や利用促進が進められている。
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出典: デジタル庁「事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議」の議事録より自動抽出(2026年4月24日時点)