A.警察庁は、令和9年度の本格運用を目指して実証要件の策定を完了しており、令和8年度から9年度にかけて総合実証を実施する計画である(第9回・2025年3月時点)。
令和9年度信号情報提供の総合実証計画
自動運転システム以外の交通参加者に信号情報提供を行う実証実験に向け、今年度実証環境の各種要件を策定した。令和8〜9年度に総合実証予定。
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令和8年度信号情報提供の実証環境整備
令和8〜9年度の多様なモビリティによる総合実証実験に向け、本年度内に茨城県警に設置する実証用装置の設置を完了する見込みである。
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V2N方式信号情報提供の費用負担検討
SIPにおいて、V2N方式による信号情報提供技術の調査研究を進めており、費用負担の在り方や信号機不良時の対応について検討を行っている。
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出典: デジタル庁「モビリティワーキンググループ」の議事録より自動抽出(2025年3月27日時点)