A.デジタル庁は、全国の応募39件の中から13件の地域を選定し、令和9年度の事業化と横展開を目指して新年度から伴走支援を開始する(第14回・2026年3月時点)。
自動運転先行地域に39件中13件選定
早期の自動運転サービスの事業化と横展開を目的とし、全国から応募があった39件の中から13件の地域を先行的事業化地域として選定し、新年度から伴走支援や優先実施を行う。
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令和9年度自動運転事業化へ39件応募
令和9年度を目途に事業化を目指す地域を公募し、締め切り段階で計39件の応募があり今後審査を行う。
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自動運転先行10地域を選定し支援を検討
地方部等における自動運転の事業化を具体化させるため、10の先行地域を選定し、どのような支援を適用するか検討している。
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24年度末、自動運転20箇所で通年運行へ
モビリティ・ロードマップに基づき、一般道での通年運行実施箇所を20カ所以上に倍増させる目標を設定し、2024年度末時点で達成の見込み。
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全都道府県99箇所で自動運転事業を支援
今年度、全都道府県において計99カ所の事業を採択・支援しており、来年度も通年運行に向けた計画策定等を継続して支援する予定である。
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2025年50箇所で自動運転実装を目指す
全国の自治体やシャトルサービス等における自動運転の普及・社会実装を目指し、2025年に50箇所、2027年に100箇所の自動運転展開目標に向けた取組が推進されている。
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自動運転支援へ省庁連携しデータ収集継続
実証支援を通じてデータ収集に取り組んでおり、今回の有識者意見も踏まえて更なるデータ収集に努め、各府省庁と連携するとしている。
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出典: デジタル庁「モビリティワーキンググループ」の議事録より自動抽出(2026年3月12日時点)