A.内閣府は、データ検索用の統合データカタログやシミュレーション用のデジタルサンドボックスなどの一部機能を提供しており、2027年度以降の本格運用を目指している(第15回・2026年3月時点)。
2027年度以降へデータカタログ等提供
データを検索できる統合データカタログサービスや、シミュレーションを行うデジタルサンドボックスなどの一部の機能を提供している。
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2026年度モビリティデータ基盤運営へ
統合データカタログやデジタルサンドボックスの一部機能を試行中。来年度は自治体と連携し、2026年度以降の継続運営体制の構築を図る。
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統合データカタログ等JMDS構築を推進
データ統合・相互利活用の基盤となる「JMDS」の構築を進めており、今年度は統合データカタログサービスやデジタルサンドボックスの一部の機能を試行提供中である。
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2025年3月住民データ活用の安全評価
三重県多気町勢和地区を舞台に、住民ドライバーの運転データを活用した安全スコア化や、マイナンバーカードによる住民確認を取り入れた共助型オンデマンド交通の実証実験。
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モビリティデータ連携基盤の利活用検討
SIPの中で、モビリティ関連データの相互利活用基盤の検討に取り組んでいる。
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出典: デジタル庁「モビリティワーキンググループ」の議事録より自動抽出(2026年3月24日時点)