A.総務省は、5.9GHz帯をITS専用通信として活用できるように既存放送用途からの周波数移行を進め、周波数割当計画の改正を検討している(第15回・2026年3月時点)。
5.9GHz帯をITS専用通信へ割当検討
5.9GHz帯をITS専用通信として活用できるよう、既存の放送用途からの周波数移行および周波数割当計画の改正を進めている。
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5G通信高度化へ5億円投じ補助事業
低遅延・高速大容量・多数接続が実現する5GのSA(スタンドアローン)化を進めるため、補助事業による資金投入を行っている。
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2026年度にITS通信の実証を拡大
新東名高速道路での実力値測定・評価を2024年度に実施。2025年度は実証走行を行い、2026年度以降は東北自動車道等での安定性確保に向け実証を進める。
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令和7年度高速道でITS通信実証を開始
令和6年度は5.9GHz帯本格実証に向けた検証や通信機器開発を進めており、来年度には新東名高速道路の一部区間でユースケース実証を実施予定。
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出典: デジタル庁「モビリティワーキンググループ」の議事録より自動抽出(2026年3月24日時点)