A.デジタル庁は、高価なMaaSシステムの代わりに安価な機能を持つ「デジタル公共財」を普及させるため、共同利用や調達改革の検討を行っている(第9回・2025年3月時点)。
安価なデジタル公共財普及へ調達改革
高価なMaaSではなく、安価な機能を有するデジタル公共財の普及に向け、共同利用や共同調達といった調達改革を検討する。
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小規模自治体向けデジタル公共財を定義
資金力のない小規模自治体でも導入可能とするため、配車予約管理等の基本機能(D〜G機能)を協調領域として定義し共同利用調達を目指す。
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自動運転の初期費用抑制へ公共財を活用
自動運転の初期費用を抑えて継続的な運行につなげる観点から、自治体や金融機関等へのヒアリングを行い、関係府省庁と対応方針を検討している。
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デジタル公共財の共同調達で補助率増
複数の自治体が共同調達してコストを削減することを条件とする、デジタル公共財ソフトウェア等への交付金補助率引き上げに関する議論が進められている。
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出典: デジタル庁「モビリティワーキンググループ」の議事録より自動抽出(2025年3月27日時点)