PPPT
モビリティワーキンググループ

Q. デジタルライフラインを活用した自動運転支援の開始時期はいつですか?

A.経済産業省は、車両情報を連携したV2N安全支援の仕様策定や実証を進めており、2027年以降のデジタルライフライン実装に向けた検討を行っている(第15回・2026年3月時点)。

自動運転サービス支援道(デジタルライフライン)の整備デジタルライフライン・通信・路車協調
現在の段階
検討
次の目標時期
2027年以降
所管
経済産業省
議論された期間
2023年12月5日2026年3月24日
アーリーハーベストプロジェクト

これまでの経緯

  1. 152026年3月24日検討目標 2027年以降

    2027年以降のV2N安全支援仕様を検討

    車両情報を連携したV2N安全支援の仕様策定や実証、デジタルライフライン実装に向けた検討を実施している。

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 92025年3月27日リリース目標 2026年度

    100km区間で自動運転優先レーン実現

    日立市一般道での情報提供や、新東名高速(沼津・浜松間)での優先レーン先行実施を実現。今後は東北から九州への延伸などを検討する。

    100km
    新東名高速自動運転車優先レーン先行実施距離(沼津・浜松間) ・2024年度末

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  3. 72025年1月28日検討目標 2024年度末

    年度末に自動運転優先レーンの実証開始

    新東名高速道路の沼津・浜松間等において年度末にかけて自動運転優先レーンのサービス実証や、モビリティハブの機能・整備方法の調査を進めている。

    この回の該当資料スライド3枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  4. 32024年3月26日実装予定目標 2024年度中

    2024年度自動運転支援道の導入を開始

    新東名高速等において、2024年度中に自動運転サービス支援道の実装に向けた取り組みを開始予定である。

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  5. 12023年12月5日実装予定目標 2024年度中

    2024年度中デジタルライフライン実装

    デジタル情報配信道やドローン航路の設定、インフラ管理のデジタル化などの取組を推進し、2024年度中の社会実装開始を目指す。

    この回の該当資料スライド14枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: デジタル庁モビリティワーキンググループの議事録より自動抽出(2026年3月24日時点)