PPPT
産業構造審議会 知的財産分科会

Q. VC-IPASによるスタートアップへの支援体制は今後どうなりますか?

A.特許庁はベンチャーキャピタル等に知財専門家を派遣してスタートアップの知財戦略構築を支援しており、令和7年度は派遣規模を20社に拡大し、アクセラレーター等への支援も開始します。(第20回・2025年3月時点)

VCへの知財専門家派遣事業 (VC-IPAS)スタートアップ支援
現在の段階
継続報告
次の目標時期
令和7年度
所管
特許庁
議論された期間
2022年3月3日2025年3月5日

これまでの経緯

  1. 202025年3月5日継続報告目標 令和7年度

    令和7年度に知財専門家派遣を20社に拡大

    VC等に知財専門家を派遣し、スタートアップの知財戦略構築を支援する。令和7年度は派遣規模を20社に拡大し、アクセラレーター等への支援も開始する。

    10
    派遣実績 ・令和5年度
    15
    派遣実績 ・令和6年度
    20
    派遣予定数 ・令和7年度

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    議事録・資料
  2. 192024年3月12日継続報告目標 令和6年度

    VCと連携しスタートアップ5社を支援

    公募で採択されたベンチャーキャピタルに知財専門家を派遣し、キャピタリストと協働してスタートアップの知財戦略構築を支援する。令和6年度は支援枠を拡大予定。

    5
    派遣対象企業数(実績) ・令和4年度
    10
    派遣対象企業数(実績) ・令和5年度
    15
    派遣対象企業数(計画)(計画) ・令和6年度

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    議事録・資料
  3. 172022年3月3日実装予定目標 令和4年度

    VCへ知財専門家を派遣し支援体制整備

    スタートアップ支援を担うVCに対して知財専門家を派遣し、VC主導の知財戦略策定支援の有効性を整理することで、スタートアップの事業成長を促す環境を構築する。

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    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2025年3月5日時点)