PPPT
産業構造審議会 知的財産分科会

Q. AI関連技術の審査事例を共有する専門チームの体制はどうなっていますか?

A.特許庁は、技術分野を超えてAI関連の知見を共有するAI審査支援チームを強化し、全審査室への原則1名配置を目指した体制整備を行いました。(第20回・2025年3月時点)

AI審査支援チームの強化AI技術対応
現在の段階
継続報告
次の目標時期
所管
特許庁
議論された期間
2024年3月12日2025年3月5日

これまでの経緯

  1. 202025年3月5日継続報告

    AI担当官13名が分野横断で審査を支援

    技術分野を超えて連携し、AI関連技術に関する知見や審査事例の蓄積・共有を行うチーム。全審査室への原則1名配置を目指し体制を強化した。

    13
    AI担当官人数(増員前) ・2023年9月
    39
    AI担当官人数(原則1名配置のための増員後) ・2023年10月

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 192024年3月12日完了目標 2023年10月

    全審査室にAI担当官39名を配置完了

    AI担当官を大幅に増員して全ての審査室に1名ずつ配置。技術分野を越えた連携やAI関連発明の審査サポートを行う。2024年4月には外部有識者による「AIアドバイザー」を設置予定。

    39
    AI担当官数(13名から増員して全部署に配置) ・2023年10月

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: 特許庁産業構造審議会 知的財産分科会の議事録より自動抽出(2025年3月5日時点)