A.総務省は、2035年頃のメタル回線縮退を見据え、2022年度に赤字額588億円を記録した固定電話の不採算地域維持を、ワイヤレス固定電話等を含む新たな制度へ見直す検討をしています(第50回・2024年4月時点)。
固定電話、23年度は67億円を赤字補填
メタル固定電話を中心とした不採算地域の維持費用の一部を支援する交付金制度。2035年頃を目途とするメタル回線の縮退に向け、ワイヤレス固定電話の要件緩和や制度のブロードバンド主軸化を検討する。
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出典: 総務省「情報通信審議会 総会」の議事録より自動抽出(2024年2月9日時点)