A.総務省は、経済安全保障上の懸念やグローバルベンダーの汎用品普及等の環境変化を受け、成果開示を求める普及責務を撤廃することが適当であると判断しました(第50回・2024年4月時点)。
NTTの研究成果普及責務、撤廃が適当に
共同研究交渉の不調や経済安全保障上の懸念国への技術流出、またグローバルベンダーによる汎用品普及等の環境変化に鑑み、成果の原則開示を求める普及責務を撤廃することが適当とされた。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(9枚・クリックで拡大)
出典: 総務省「情報通信審議会 総会」の議事録より自動抽出(2024年2月9日時点)