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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. CYNEXにはどのくらいの組織が参加し、どのような成果を出していますか?

A.総務省とNICTが構築したCYNEXには、2025年1月末時点で92組織が参画しており、年間450件以上の攻撃者挙動解析を実施しています(第53回・2025年1月時点)。

これまでの経緯

  1. 第53回2025年7月15日(火)リリース

    サイバー連携拠点、92組織が参画中

    国内のサイバーセキュリティ情報を収集・分析し、高度なセキュリティ解析人材の育成や国産製品の精度検証を支援する産学官連携拠点を2021年度に構築、運用を推進している。

    92組織
    参画組織数(産学官の合計) ・2025年1月末
    280名
    解析者コミュニティ規模
    450件以上
    年間攻撃者挙動解析数
    65名
    高度セキュリティ解析者育成数(育成中を含む)
    8製品
    検証実施済み国産セキュリティ製品数(6社による提供)
    83種類
    開発演習教材数

    この回の該当資料スライド(1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 総務省「情報通信審議会 総会」の議事録より自動抽出(2025年7月15日(火)時点)