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Q. Beyond 5Gの社会実装に向けてどのような支援が行われていますか?

A.総務省は2023年3月に造成された情報通信研究開発基金を活用し、オール光ネットワークや非地上系ネットワーク等の研究開発をファンディング・エージェンシーとして支援しています(第53回・2023年3月時点)。

これまでの経緯

  1. 第53回2025年7月15日リリース

    B5G基金、社会実装に向けた研究開発を支援

    2023年3月に造成された情報通信研究開発基金を活用し、ファンディング・エージェンシーとしてオール光ネットワーク、非地上系ネットワーク等Beyond 5Gの社会実装に向けた研究開発を支援中。

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    議事録・資料
  2. 第52回2025年2月3日リリース

    B5G基金、累計額1161.4億円に

    我が国の情報通信産業の国際競争力強化・経済安全保障の確保のため、Beyond 5G(6G)に係る革新的な情報通信技術開発に取り組む民間事業者に資金供給を行う基金事業。

    1,161.4億円
    革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金累計額(2022年度補正:662億円、2023年度当初:150億円、2023年度補正:190億円、2024年度当初:159.4億円) ・2024年度当初

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    議事録・資料
  3. 第51回2024年6月18日継続報告

    B5G基金、23年度に17件の採択を決定

    2023年3月にNICTに設置された恒久的な「情報通信研究開発基金」を活用し、社会実装や海外展開を強く意識したプロジェクトへの支援を本格化。2023年度には社会実装・海外展開志向型などのプログラムで17件の新規プロジェクトを採択した。

    17
    2023年度採択決定の主な新規プロジェクト数 ・2023年度
    604億円
    2023年度における新基金の交付決定・契約ベース執行額(604/812) ・2024年3月末時点

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    議事録・資料

出典: 総務省情報通信審議会 総会の議事録より自動抽出(2025年7月15日時点)