A.総務省は、2024年3月に国際宇宙ステーションと地上間で、1回の上空通過につき100万ビット以上の秘密鍵共有が可能な高秘匿通信実証に成功しました(第53回・2024年3月時点)。
衛星量子暗号、100万ビット超の鍵共有
1回の上空通過で100万ビット以上の安全な秘密鍵共有が可能なシステムを開発し、2024年3月に国際宇宙ステーションと地上間での高秘匿通信実証に成功。今後は宇宙戦略基金の下で実証開発を推進する。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(29枚・クリックで拡大)
出典: 総務省「情報通信審議会 総会」の議事録より自動抽出(2025年7月15日時点)