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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. 脆弱なIoT機器への注意喚起はどの程度実施されていますか?

A.総務省とNICTは、2023年度にのべ124,067件の注意喚起対象をISPへ通知しており、現在はファームウェアの脆弱性調査にも機能を拡大しています(第53回・2023年度時点)。

これまでの経緯

  1. 第53回2025年7月15日(火)継続報告

    NOTICE、23年度に12.4万件の注意喚起

    パスワード設定に不備のある等のIoT機器を調査し、ISPを通じて利用者に注意喚起を行う取組。2024年度からは法改正に伴い、ファームウェアの脆弱性調査等の助言・情報提供業務へ機能を拡大して実施している。

    124,067件
    注意喚起対象通知数(のべ件数/ISPへの通知) ・2023年度

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(29枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 総務省「情報通信審議会 総会」の議事録より自動抽出(2025年7月15日(火)時点)