食品衛生基準審議会

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会におけるメプロニルの残留基準設定に関する報告資料である。アミド系殺菌剤メプロニルについて、植物・家畜代謝試験や作物・畜産物残留試験結果を踏まえ、規制対象は親化合物のみとした。ADIは0.05 mg/kg体重/日と評価され、ARfDの設定は不要と判断した。魚介類の推定残留濃度は1.33 mg/kg、牛の肝臓等の推定残留濃度に基づき、米2 ppm、野菜類0.02~1 ppm、畜産物0.01 ppmなどの基準値案が提示された。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧