食品衛生基準審議会

本資料は、殺虫剤スピロジクロフェンの適用拡大申請に伴う食品中の残留基準設定について、部会報告案および食品健康影響評価結果を示したものである。許容一日摂取量(ADI)はイヌを用いた1年間慢性毒性試験の無毒性量1.38 mg/kg体重/日および安全係数100に基づき0.013 mg/kg体重/日と設定され、急性参照用量(ARfD)は設定の必要なしとされた。規制対象および暴露評価対象は農産物等では親化合物のみ、畜産物では親化合物および代謝物M1とされ、ADIに対する長期暴露評価は幼小児で最大17.2%である。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧