食品衛生基準審議会

令和8年1月20日開催の食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における、殺菌剤プロパモカルブの再評価に伴う残留基準設定に関する報告資料である。食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえ、ADIは0.12mg/kg体重/日、ARfDは0.2mg/kg体重と設定された。規制対象はプロパモカルブとし、ばれいしょやレタス等の作物及び畜産物について現行基準の見直し案を示す。長期暴露評価では国民全体のADI比が1.6%であり、短期暴露評価でもARfDを超えないことが確認されている。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧