食品衛生基準審議会

食品衛生法に基づく食品添加物の規格基準改正案を報告する資料である。試薬・試液の終売に伴い、第11版食品添加物公定書作成検討会の結論を受け、「L-グルタミン酸測定用試液」の改正と「同前処理試液」の新規設定を行う。また、既存添加物「グルタミナーゼ」と「フルクトシルトランスフェラーゼ」の活性試験法について、試薬変更や流通実態に合わせ操作法を改正する。品質変更はなくリスク管理緩和ではないが、試験の実行性向上を目的とする。令和8年2月に食品安全委員会へ照会し、健康影響評価は不要との回答を得た。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧