食品衛生基準審議会

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会における残留基準設定に関する報告書概要である。令和8年1月20日及び3月13日の部会で、キノクラミンやスピロジクロフェンなど個別農薬の基準値案を審議した。また、国内未使用の農薬29品目の暫定基準削除による一律基準への移行、および不検出基準が適用される3品目(2,4,5-T等)の本基準への見直しを検討している。各物質についてADI等の毒性評価結果と暴露評価に基づき、食品ごとの具体的な残留基準値ppmを提示し、答申案として整理されている。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-6】カスガマイシン

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧