PPPT
この回の資料一覧
消費者庁2026年5月1日(金)第1回

【参考資料1-6】カスガマイシン

食品衛生基準審議会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

【参考資料1-6】カスガマイシン の表紙

要旨

令和8年3月10日付の食品衛生基準審議会への諮問に基づき、農薬カスガマイシンの残留基準設定について審議した報告書である。適用拡大申請に伴い、国内では稲、豆類、野菜、果実等、海外(カナダ)では果菜類等の作物残留試験成績を評価した。規制対象は親化合物のカスガマイシンとし、ADIは0.094 mg/kg体重/日、ARfDは設定不要と判断された。暴露評価結果において、国民全体のEDI/ADI比は0.8%、幼小児で1.7%であり、基準値案として玄米や大豆等で0.2 ppm、ブロッコリー等で0.6 ppmなどが提示されている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ADI 0.094 mg/kg体重/日、ARfD設定不要
  • 規制対象はカスガマイシン(親化合物のみ)
  • 国民全体 EDI/ADI比 0.8%、幼小児 1.7%
  • 玄米・大豆等の基準値案 0.2 ppm
  • 定量限界 0.01 mg/kg のLC-MS/MS法採用
原典のPDFを開く(caa.go.jp)

PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(caa.go.jp)

同じ回の資料(15本)