食品衛生基準審議会

令和8年3月10日付の食品衛生基準審議会への諮問に基づき、農薬カスガマイシンの残留基準設定について審議した報告書である。適用拡大申請に伴い、国内では稲、豆類、野菜、果実等、海外(カナダ)では果菜類等の作物残留試験成績を評価した。規制対象は親化合物のカスガマイシンとし、ADIは0.094 mg/kg体重/日、ARfDは設定不要と判断された。暴露評価結果において、国民全体のEDI/ADI比は0.8%、幼小児で1.7%であり、基準値案として玄米や大豆等で0.2 ppm、ブロッコリー等で0.6 ppmなどが提示されている。
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【参考資料1-1】キノクラミン

【参考資料1-10】メプロニル

【参考資料1-11】農薬32品目(DCIP等)

【参考資料1-2】スピロジクロフェン

【参考資料1-3】スピロピジオン

【参考資料1-4】プロパモカルブ

【参考資料1-5】カルバリル

【参考資料1-7】テトラニリプロール

【参考資料1-8】トリホリン

【参考資料1-9】プロスルホカルブ

【参考資料2】部会報告書(グルタミナーゼ及びフルクトシルトランスフェラーゼ)

【資料1】食品中の残留農薬等に係る残留基準設定について

【資料2】食品添加物の規格基準の改正について

【資料3】審議・報告対象品目の処理状況について

議事次第・配付資料一覧